雑談散歩

    山スキーやハイキング、読書や江戸俳諧、山野草や散歩、その他雑多なことなど。

青森市の都市公園で長続きしている紅葉

散り始めたソメイヨシノの紅葉。


今年は、近所の公園の紅葉の期間が長い。
晴れの日は、ゆっくりと紅葉散歩を楽しめる。

風の強い日が少なかったから、紅葉が長持ちしているのだろうか。
今日はいくらか暖かい。
小春日和の公園散歩で紅葉見物。

紅葉はボリュームで見るのも壮観だが、ディテールから神秘性を感じ取るのも楽しい。
紅葉の量に感動して、葉の細部の、色の変化に感嘆するような。

いろんな見方があって、楽しみ方はいろいろだ。
山へ出かけて見るも良し、空き地の草紅葉を見るも良し。

雪が降るまでの、秋の時間を大切に過ごしたいなら、一枚一枚の紅葉を丁寧に眺めると良いかもしれない。
秋の散歩は、いつのまにか時間が長くなる。
それも自然。

秋の鮮やかな時間を、いっぱい記憶にため込んでおけば、厳しい冬も楽しめる。
雪一色の白い世界を、鮮やかな白として楽しめる、ような気がする。

記憶のなかで、すべての色彩が乱反射し続け、目の前に白い世界が広がるような。


ケヤキの橙葉。

アケボノスギ(メタセコイア)の黄葉。

アケボノスギの黄葉のアップ。

鮮やかなケヤキの黄葉。澄んだレモンイエロー。

ケヤキの紅葉。

ケヤキの紅葉の、鮮やかな赤色。

公園散策路の向こうにイロハモミジの紅葉が燃えている。

まだ下草は青々。その奥で紅葉が散りかける。

静かな裸木のシルエットと紅葉の賑わい。

ドウダンツツジの赤。

紅葉晴れの空。

見上げれば紅葉。

覆いかぶさる紅葉。

枯れていく紅葉の落ち葉を一面に敷き詰めて。

身を寄せ合う落ち葉。

紅葉の赤に草の影が赤い。

落ち葉の賑わい。紅葉の赤が紫色に変わる。

いろんな木の落ち葉が地面で一緒になる。

落ち葉の語らい。青草を埋める落ち葉。

桜の葉がもの言いたげに枝先に残っている。
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